そのままにせず、一度ご相談ください!
再検査・精密検査・生活習慣病の相談・治療を行っています。
健康診断で「要再検査」「要精密検査」「要治療」と言われても、どこに相談すればよいか分からず、そのままになっている方も少なくありません。
当院では、以下のような方のご相談を受け付けています。
✅血圧が高いと言われた
✅血糖値・HbA1cが高いと言われた
✅コレステロール・中性脂肪が高いと言われた
✅肝機能異常を指摘された
✅腎機能低下、尿蛋白、尿潜血を指摘された
✅貧血を指摘された
✅心電図異常を指摘された
✅胸部レントゲン異常を指摘された
✅便潜血が陽性だった
結果用紙をお持ちいただければ、必要に応じて、再検査、精密検査、治療、専門医療機関への紹介まで対応します。
ご家族の健診結果で異常を指摘された方もお気軽にご相談ください。
病気を防ぐための予防医療にも取り組んでいます。
当院では、病気を早く見つけるだけでなく、将来の病気や介護を防ぐための予防医療にも力を入れています。
健診異常の相談をはじめ、
✅生活習慣病の重症化予防
✅禁煙外来
✅ワクチン接種
✅骨粗鬆症の検査・治療による骨折予防
✅転倒・フレイル予防
✅ピロリ菌検査・除菌による胃がん予防
✅肥満症に対する減量治療(自費診療) など
病気や介護を防ぐための相談も行っています。
「まだ症状はいないけれど心配」
「健診結果をどう見ればよいかわからない」
「将来の病気を予防したい」 という方もお気軽にご相談ください。
生活習慣病の重症化予防
生活習慣病とは、日常の生活習慣である食事、運動、飲酒、喫煙などが発症、進行に関与する病気のことを言います。
一般的な生活習慣病として、高血圧、脂質異常症、糖尿病などがあります。
いずれの疾患も初期では症状は認めませんが、異常値のまま放置することで、心血管病(心筋梗塞、狭心症)、脳卒中(脳出血、脳梗塞)を発症し、日常の生活に支障をきたしてしまいます。
健診はこのような生活習慣病を早期に発見し、重大な病気になる前に生活習慣の改善や、内服管理につなげるために重要です。また、生活習慣病の管理は、認知症の予防の観点からも重要です。
高血圧は日本全体で4300万人(2017年推計)いるといわれており、非常に一般的な病気です。血圧が高いほど心血管病による死亡リスクが段階的に上がることがわかっています。
血圧をしっかり管理目標値まで下げることで心血管病の予防につながります。
食塩摂取量が多いと血圧は高くなります。日本人は食塩の摂取量が多く、まずは減塩が重要です。
脂質異常症は、ただコレステロールが高いだけではなく、血管の内側にコレステロールがたまり動脈硬化を進めます。高血圧や糖尿病が重なると、心筋梗塞や脳梗塞のリスクがさらに高くなります。
糖尿病は、血糖値だけの病気ではなく、放置すると、神経障害、眼障害、腎障害が出現し、失明や透析につながってしまうこともあります。また大血管イベントとして、心血管病、脳卒中の原因にもなります。
当院では、高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病に対して、生活習慣に関する指導管理、内服薬による治療を行っています。お気軽にご相談ください。
一緒に生活習慣を改善させながら、重大な疾患を予防し、健康寿命を延ばしましょう!!







